WOOFY · ゲームにまつわる疑問

セーブの情報から何がわかる?

コピーの保存場所と中身を分けて考えましょう。見慣れた表示やコピーが一つ増えたことだけでは、重要な疑問に答えられない場合があります。

説明用の架空カードで、明示された条件を扱います。Steamの競合ダイアログでも、自分のセーブを調べた結果でもありません。

ローカルは、どの端末で見るかで変わります

今見ているのは端末Bです。カードの進行状況はこの例で与えられた事実で、実ファイルは調べていません。

Bのコピーです。Aから見ればAのコピーがローカルになりますが、どちらの中身もそれによって変わりません。

カードによると、天文台までの進行状況はBにあります。進行状況の説明を隠しても、ローカルの端末はわかりますが、欲しい進行状況がどこにあるかはわからなくなります。クラウドという表示や新しい日時だけでは、その足りない根拠を補えません。

次に確認するとよいこと

警告が出ている端末と、欲しい進行状況を確認します。ゲームの案内に沿って利用可能なコピーを保全してから、どの内容が目的に合うか判断しましょう。日時だけで選ばないでください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールしてください。

この例で与えられた根拠
確認項目与えられた情報わかること
パソコンA橋を建設済みこのコピーには進行状況Xがあります。
携帯端末B天文台に到達済みこのコピーには進行状況Yがあります。YにXが含まれるとは仮定しません。
クラウド橋を建設済みこの例のクラウドカードにはXがあります。
Bから見ているとき、ローカルとはどのコピーですか?
  1. Bのコピー
  2. Aのコピー
  3. より進行したコピー

Bのコピー

コピー数と以前の状態の数は別です

R0はルート選択前、R1は選択後です。この学習モデルでは状態カード全体を置き換え、自動の履歴保存や内容の結合は行いません。

0です。R1のコピーをもう一つ増やしても、示されたコピーにR0はありません。

比較した場合は、内容がわかっている以前の状態が一つ増えます。ただし実ファイルを復元できる証明にはなりません。必要ファイルの有無、読み取り可能性、互換性も重要です。コピーの中身が不明なら、その状態も不明です。

次に確認するとよいこと

別に保全した以前の状態と、現在同期されているコピーを区別します。スクリーンショットやファイル一覧は根拠の記録であり、セーブ内容そのものではありません。置き換えを考える前に、ゲームごとの保全方法を確認しましょう。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールしてください。

この例で与えられた根拠
確認項目与えられた情報わかること
最初の状態A、B、クラウドにR0三つのコピーが一つの状態を表します。
後の状態A、B、クラウドにR1今は三つともR1です。示されたコピーにR0はありません。
別に保全したコピーがある場合との比較三つのR1コピーと、別に保全した一つのR0四つのコピーが二つの状態を表します。
別に保全したコピーのない「後の状態」の行で、R0を含むコピーはいくつ示されていますか?
  1. 0
  2. 1
  3. 3

0

根拠のある説明にまとめる

  1. それぞれの情報について、端末と保存場所を明記します。
  2. 確認済みの内容、記憶している進行状況、不明点を区別します。
  3. 内容の比較をもとに操作する前に、利用可能なコピーを保全します。

この例だけではわからないこと

カードはすべてのゲームの同期、履歴、保存、復旧の動作を再現するものではありません。

このページはファイルを読み取らず、選択・削除・復元もしません。示されていない実際のコピーが存在する可能性はありますが、その状態は未確認です。

セーブについて判断する前に、場所、わかっている内容、足りない根拠を整理しましょう。